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海外企業との深い繋がりがビジネスを強くする(大和田佳那・海外営業)

Message

海外での人脈づくりは会わなきゃ始まらない

勝手知った国内でのトラブルの対応に苦労はありません。しかし、海外で起こる様々なアクシデントは自分の力だけでは処理できません。その際に、ゲストからさすがと言っていただけるためには、大和田のためにひと肌脱ごうという人脈をいかに築いているかが重要です。

したがって、有事の際のパートナー、人間関係の構築のためには、労を惜しまず、コストを惜しまず、握手を求めて、笑顔を求めて、海外に飛び出して行かなければなりません。歴史や文化が異なる人たちとの強い人間関係は会わなきゃ始まらないのです。

目指すのは
海外との“WIN-WIN”な関係性

アウテックの海外事業にはインバウンドとアウトバウンドの2つの柱があります。海外からのゲストをお迎えするにしろ、日本のゲストに海外のハイヤーを手配するにしろ、海外のハイヤー会社やリムジン手配会社などとの連携は不可欠。信頼のおける提携先を見つけ、アウテックの品質を知ってもらい、契約をし、より良い関係性を構築するための営業活動を行うのが私の仕事です。

世界中の信頼できる同業会社との繋がりをしっかりもっていれば、その会社のゲストが日本に来る際にアウテックを紹介してくれますし、反対に日本のゲストを紹介した際もスムーズな展開が可能です。こうした“WIN-WIN”の関係を築くためにも、提携先との密なコミュニケーションが重要になってくるのです。

大和田佳那・海外営業

海外との強いパートナーシップで
ゲストを守る

営業という仕事をする以上、相手が外国にいようとも、やはり会うことが基本。欧米はビジネスにクールな印象がありますが、実際は「顔を合わせて人柄を知ったからこそ会社を信用する」という側面もあるのです。そしてこの信用は、企業対企業としてだけでなく、ゲストのためにも重要になってきます。

例えば、海外で日本人のゲストにアクシデントがあったとします。国内でのトラブルなら平時の情報で問題解決できますが、海外の場合は私たちの力だけでは対処が困難なこともあるでしょう。その際、「アウテックのためにひと肌脱ごう」と思ってもらえる企業と人脈を、いかに築いているかが早期解決の鍵になるのです。有事の際のパートナーとなる強い人間関係を構築するためにも、労とコストを惜しまず、握手を求めて海外に飛び出していく、これが私のポリシーです。

大和田佳那・海外営業

国際マーケットの
さらなる拡大を目指して

アウテックは日本での知名度はまだ高くありませんが、実は海外の業界内では「日本でハイヤーを手配するならアウテック」と言うほど、その認知度と評価は高まっています。英語が話せるドライバーの所属数が日本一ということもありますが、ハイヤーを日常的に使いこなし、ハイヤーサービスを知り尽くした欧米のエグゼクティブたちすら感嘆するアテンド力や、グローバル・オペレーション・サービスの対応力の高さも、その評価を支えています。この国際マーケットでの強さを今後さらに強化し、より国内認知を拡大するのが私の使命。日本のエグゼクティブの海外でハイヤー利用率を上げ、アウテックという海外に強い手配ルートがあるということを知っていただくために、今後、海外はもちろん、国内営業にも力を入れたいと考えています。

大和田佳那・海外営業
契約書ももちろん英語。日本的な曖昧な理解ややりとりでは成り立たない厳しい世界。こうした細かい交渉を経て、ネットワークはさらに拡大していく。

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