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鎌倉へ紫陽花を楽しむ

アウテックで七夕気分を満喫!

2015.06.18

金平糖のサービス

プランナーと一緒に七夕を楽しみましょう!

金平糖のサービス

願い事を書くための短冊もご用意しています

明月院あじさい

星々をイメージして(星の形をした)「金平糖」をプレゼント

天の川

七夕の日は晴れて天の川が見えるといいですね。

七夕とは日本や中国の古くからの行事が合わさってできた独特の行事です。


1.日本においては古くは「棚機(たなばた)」
と書かれ、選ばれた乙女が着物を織って棚にそなえ、神さまを迎えて秋の豊作を祈ったり人々のけがれをはらうというものでした。仏教が伝わると、お盆を迎える準備として旧暦7月7日(現在の8月12日頃)に行われるようになりました。

2.中国では、「乞巧奠(きこうでん)」
という行事があり、7月7日に織女星にあやかって機織りや裁縫が上達するようにとお祈りをする風習がありました。奈良時代に伝来し、日本へ広がりました。

3.琴座のベガ(織女星・織姫)とわし座のアルタイル(牽牛星・彦星)という2つの星が、旧暦7月7日に天の川を挟んでもっとも近づき光り輝いて見える事から、中国では年に一度の巡り会いの日と考えられています。

以上の3つが合わさり、現在の七夕が出来上がったと言われています。

手芸や技能が上達するようにと願って行われていた行事は、江戸時代の寺子屋の普及と共に習字が上達するようにとの願いを短冊に書くようになり、そのうち短冊に願い事を書くという形に変化していきました。
現在では毎年7月7日の七夕に自分の願いを短冊に書き笹に飾る事で、星に願いを捧げる事が習慣となっています。

今回アウテックでは、天の川、織姫や彦星といった星々をイメージして(星の形をした)「金平糖」と願い事を書く短冊をご用意致しました。七夕ストーリーを思い浮かべながら短冊に願い事を書き、金平糖を食べて、七夕気分を味わってみませんか?

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