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桜の季節がやってまいりました!

2016.04.04

桜の季節が始まりました!

桜の季節が始まりました!

 さくらのキャンディ

桜のイメージのボックスに入ったキャンディ

桜をイメージしたスナック  

桜の花びらが美しいパッケージ

季節限定のお菓子

季節限定のお菓子をご用意しています!

厳しい寒さも少しずつ和らぎ、いよいよ桜の季節がやってまいりました!


東京都内の桜はちょうど今見頃を迎えており、各地で桜祭りが行われています。週末には花見客で大賑わい。あっという間に散ってしまう桜の一番美しい瞬間を見逃すまいと、今や国内のみならず海外からも沢山の観光客が来日しています。

「桜」といえば、その潔く美しく散っていく様を「武士の精神」と思い浮かべる方も少なくないのではないでしょうか。今日はその由来について少し歴史を見てみましょう。

「歴史のお話」

桜はもともと、農業における再生や生産、いわゆる「生」のシンボルであり、桜の源は田の神を意味する神の霊「サ」、の居場所「クラ」(座)と言われていました。山の神は稲作を守護するために桜の花びらに宿り、田に下ってきて田の神となります。桜の開花は、農民にとって田植えの合図となり、秋の収穫によって神に感謝したのち、神は山へと帰っていきました。このように古代においては桜は米と密接に結びつき、人々の生活のなかに溶け込んでおり、桜は「咲く桜」であって「散る桜」ではありませんでした。

江戸時代でも桜は「生の象徴」として、幕府によっても沢山の桜の名所が作られ、人々に愛されてきました。しかし同時に人々は、桜=国花と考え始めるようになり、桜を「思考」の象徴として自分たちの姿に重ねあわせるようになってまいりました。

幕府が倒れ明治時代になると、政府のイデオロギー政策の中で「桜」と江戸時代に大成した武士道の流れをくむ「大和魂」というものがシンボルとなっていきました。様々な著名人が桜=武士道をいったことを含む歌を作り、学校教育では国(天皇)のために、桜の散る如く、潔く散れという思想を国の意志として小学生に歌わせていました。

そして戦時中、特攻隊の戦闘機には至るところに桜のモチーフが描かれ、桜=武士道の考えが確立されていきました。桜によるイデオロギーは多くの悲劇を生みましたが、戦後の跡地には再び桜の木が植えられ、今では昔以上に桜は日本の一部となっています。
参考URL:http://www.mskj.or.jp/report/2981.html

とても綺麗な桜ですが、桜にまつわる歴史にも少し思いを馳せながら、ということも、また新しい見方かもしれませんね。

アウテックでは桜の季節限定で様々なお菓子のご用意もしております。桜を楽しみたい方は、ぜひアウテックにお問い合わせください!

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