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7月30日は「土用の丑の日」

7月30日は「土用の丑の日」

2016.07.15

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土用の丑

丑の日にはうなぎを食べてスタミナをつけましょう!

「土用の丑の日」、7月後半になるとこの宣伝をデパートやスーパーで頻繁に見かけます。そしてその横で売られているのはほとんどがうなぎです。しかしこの「土用の丑の日」とはうなぎと一体どのような関係があるのでしょうか。


~土用の丑の日の起源~
中国の五行説による、木火土金水を四季にあてはめたもので、春=木/夏=火/秋=金/冬=水/立春・立夏・立秋・立冬前の約18日間=土、となり季節ごとに土用があります。昔は季節の変わり目に、邪気が入りやすいと考えられていたため、さまざまな禁忌(きんき)や風習がありました。 昔から、日にちに十二支を割り当てていますが、「土用の丑の日」とは、土用の約18日間にめぐってくる丑の日のことで、やはり季節ごとに土用の丑の日があるのです。

そのなかでも、夏の土用の丑の日は梅雨明けと重なることも多く、気候も体調も変化する時期なので、夏に向かって栄養のあるものを食べたり、「丑湯」に入ったり、梅雨で湿った衣類などを乾かす「土用干し」をして過ごすようになり、「土用の丑の日」といえば、夏の土用をさすようになりました。

土用の丑の日は、梅雨も明けて本格的な夏の暑さに見舞われるころです。そこで、夏バテをしないよう精のつくものを食べるようになり、「土用うなぎ」「土用しじみ」「土用餅(もち)」などの言葉も生まれました。やがて丑の“う”にあわせて「う」のつくものを食べ、夏に負けないようにする風習となりました。

参考:
URL:http://kids.goo.ne.jp/seasonevent/july/7.html

「土用の丑の日」にはこの様な意味があったのですね。
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