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東京から日帰りで行ける滝

東京から日帰りで行ける滝

2017.06.20

袋田の滝(茨城県大子町袋田)

袋田の滝(茨城県大子町袋田)

華厳の滝(栃木県日光市)

華厳の滝(栃木県日光市)

吹割の滝(群馬県沼田市利根町)

吹割の滝(群馬県沼田市利根町)

山岳が多く複雑な地形を持ち、かつ雨量が多い日本には沢山の美しい滝があります。その中でも1900年に選定された日本を代表する100の滝の事を「日本の滝百選」と呼びますが、その中の幾つかは東京から日帰りで行けるものもあります。その中から代表的な3つの滝をご紹介しましょう。


1)袋田の滝(茨城県大子町袋田)
「華厳の滝」「那智の滝(和歌山県)」と並ぶ日本三名瀑の1つになります。長さ120m、幅73m、滝川が4段に岩肌を落ちることから「四度の滝」とも呼ばれ、冬は「氷瀑」と呼ばれる滝が凍結する現象が発生することがあります。

2)華厳の滝(栃木県日光市)
続いてもう1つの日本三名瀑「華厳の滝(栃木県日光市)」日光の開祖と言われる勝道上人が発見したと伝えられ、仏教経典の1つである華厳経から名付けられたと言われています。落差97m、滝幅7mの直下型の滝で中断部分から流れ落ちる十二滝と呼ばれる無数の滝と相まって優れた景観を作り出しています。

3)吹割の滝(群馬県沼田市利根町)
高さ7m、幅30m、河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上がる様子からこの名が付けられたと言われています。三方から河川が流れ落ちるその姿から「東洋のナイアガラ」とも呼ばれています。遊歩道を歩いて行くと滝壺を間近で見ることが出来るのがこの滝の最大の特徴です。

マイナスイオン効果があると言われる滝見物、付近の森林浴も兼ねて出掛けてみるのはいかがでしょうか?

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