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東照宮だけではない「日光の魅力」をご紹介

東照宮だけではない「日光の魅力」をご紹介

2017.08.21

日光東照宮が誇る国宝・陽明門

日光東照宮が誇る国宝・陽明門

二荒山神社

二荒山神社

縁結びの御神木

縁結びの御神木

二荒霊泉

二荒霊泉

憾満ヶ淵(かんまんがふち)

憾満ヶ淵(かんまんがふち)

世界文化遺産「日光の社寺」のひとつ日光東照宮が誇る国宝・陽明門が平成の大修理を終え、約400年前の創建当時の絢爛豪華な輝きを取り戻しました。有名な三猿や眠り猫も修復されて完成当時の姿に蘇り、以前にも増してたくさんの観光客で賑わっています。


しかし、日光のオススメは東照宮だけではありません。日光は、徳川家康をまつる東照宮が造営された江戸時代より遥か昔から信仰の場でした。 中禅寺湖のほとりにそびえるのが聖なる山、男体山(なんたいさん)。古くは二荒山(ふたらさん)、その音読み「にこう」に「日光」の文字を当てたのが地名の由来です。

「二荒山神社」
東照宮が造営されるまでは日光信仰の中心だった古社。主祭神は大国様とも呼ばれる国造りなどの神様で、近年では特に縁結び・開運のスポットとして人気です。

- 縁結びの御神木
杉の木と楢の木が合体した不思議な木。「好き(杉)なら(楢)一緒」ということで縁結びの御神木として知られるようになりました。

- 二荒霊泉
眼病に効くという「薬師霊泉」と良い酒ができるという「酒の泉」のふたつの水脈が合わさった霊泉。飲むと知恵が付いて若返るというご利益があるそう。隣の売店ではこの霊水を使用したお茶やコーヒーも販売しているので店先で頂くことができます。

「憾満ヶ淵(かんまんがふち)」
男体山から噴出した溶岩によってできた複雑な様相の渓谷で、有名な華厳の滝から流れ出る大谷川(だいやがわ)沿いを散策できます。こちらはバスが入る事はできず、観光客も多くありません。南岸には数えるたびに数が違うということから「化地蔵(ばけじぞう)」と呼ばれる約70体の地蔵群あります。これは東照宮を造営した天海僧正の弟子が彫ったもので、当時は100体ほどあったと言われています。地蔵群の対岸が日光植物園になっているので四季折々の美しい景色をゆっくりと楽しめます。

プランナーによる案内付きで日光観光をお楽しみいただけます。日光の魅力を再確認するのはいかがでしょうか?その他、成田空港送迎、羽田空港送迎、東京観光、鎌倉観光、富士山観光など、日本語、英語にてご案内するこも可能です。


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