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大相撲の街・両国

大相撲の街・両国

2017.10.06

日本の国技「大相撲」

日本の国技「大相撲」

ゲストにも人気の両国国技館

ゲストにも人気の両国国技館

国技館の正面の壁には、江戸時時代の錦絵の図柄が書かれています。

国技館の正面の壁には、江戸時時代の錦絵の図柄が書かれています。

先週末の9月24日、大相撲秋場所が千秋楽を迎えました。


横綱・日馬富士が優勝を果たしましたが、テレビ前で観戦された方、両国国技館まで観に行かれた方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。相撲人気の高さを物語るように前売り券は完売し、3横綱2大関が不在という事態にはなりましたが、連日「満員御礼」の垂れ幕が東京・両国国技館に掲げられました。

近年の大相撲の人気っぷりは、スー女(相撲好き女子)が後押ししているとも言われていますが、場所直前になって「よし!相撲見に行こう!」とチケットを手配するのではもう遅く、先行抽選申し込みは2ヶ月前から始まります。当日券もありますが、こちらを入手するのもかなり激戦だと言われています。

両国国技館は、私どもアウトドアプランナーが東京に来られたお客様をよくお連れ場所でもあります。東京では1月、5月、9月に場所が開催されますが、場所中は数々のカラフルな幟がたってとっても鮮やかな光景が見られます。また、両国国技館の正面の壁には、江戸時時代の錦絵の図柄が大きく描かれており、こちらも見所の一つとなっております。

錦絵や番付、化粧廻しなど相撲に関する資料を収集、保存する相撲博物館は、平日のみ(場所中を除く)ではありますが、無料で中を見学することができます。そして、すぐお隣の両国駅には、昨年の11月に"粋な江戸の食文化を楽しむ"がコンセプトの 「-両国- 江戸NOREN」がオープンし、様々な江戸っ子御用達の和食や日本酒などをお楽しみいただくこともできます。

両国は東京スカイツリーや浅草からも近く、周辺には美術館や博物館もあるため、魅力が沢山詰まっているエリアの一つです。東京に来られる際は両国エリアにも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

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