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歌舞伎座へ歌舞伎鑑賞に行きました!!

歌舞伎座へ歌舞伎鑑賞に行きました!!

2017.12.15

銀座歌舞伎座前にて

銀座歌舞伎座前にて

歌舞伎座の桟敷(さじき)席

歌舞伎座の桟敷(さじき)席

桟敷(さじき)から舞台は非常に近いです!

桟敷(さじき)から舞台は非常に近いです!

桟敷でしか食べられない桟敷弁当

桟敷でしか食べられない桟敷弁当

先日弊社プランナーの藤原、松村で歌舞伎座へ歌舞伎を鑑賞しに行きました。歌舞伎は、オペラよりも古く、また400年以上も途絶えることなく上映され続けている世界でも稀な舞台芸術です。また、能、文楽と共に世界無形文化遺産として登録されています。


今回は、歌舞伎座の桟敷(さじき)席を初めて体験して参りました!桟敷席は「掘りごたつ式」となった2人用のボックス席となっており、お茶やお弁当のサービスが付いており、お芝居見物の贅沢さを味わえる、一度は座ってみたい憧れの席です。

昔は、花道から登場した役者が、桟敷席に座るご贔屓筋に目で合図を送ったり、東西の桟敷席に分かれて対面した男女がお見合いをすることもあったとか。今回実際に花道に手が届きそうな距離から観劇していると、実際に役者さんと目が合ったのではないかと思うシーンが沢山ありました!

そして今回は「東京歌舞伎ガイド」である矢部和以(やべ かずい)さんより、観劇前に歌舞伎の歴史から今回の観劇の見所、おススメの観劇の仕方などをレクチャーしていただきました。歌舞伎は通常、休憩時間を含め4時間を超えます。休憩時間の効率のよいお弁当の購入の秘訣や劇場内のオリジナルの地図を頂くこともできます。日本語はもちろん、英語でのレクチャーも大変定評がある矢部さん。事前にレクチャーを受けてから観劇すると、想像以上に内容の理解がぐっと深まりました!

演技方法、演出、音楽や化粧、衣装など日本独自の様式を極め、日本の美意識が凝縮されている歌舞伎。侍やお殿様のみならず、お姫様役も町娘役も男性が演じるのはどうしてでしょう?

アウテックでは、歌舞伎の背景から実際の観劇の方法まで、大切なゲスト様に詳しくご案内をさせていただきます。当日のチケットお手配も可能な場合がございますので、観光で歩き疲れたかなと思うご旅行の最終日など、気軽に日本文化に触れてみませんか?

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